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都市委員会

都市・広報委員会/都市・広報委員会担当副支部長 挨拶

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都市・広報委員会副支部長 高木 一滋

『今年度の抱負』

静岡市はもちろんのこと、静岡県全体でも人口流失が、今大きな社会問題となっております。
温暖でありかつ衣食住に大変恵まれたこの静岡で、なぜ人口流失がおきているのか? 経済的な問題が大きな要素であることは予測できますが、都市のあり方・まちづくりの観点からも検証していきたいと思います。
都市委員会では魅力あるまちづくりをテーマに、広報委員会では会員相互に有益な情報発信を更に高めていく活動を、サポートしていきます。

都市委員会/都市委員長 挨拶

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中村博臣会員委員長

都市委員会 中村 博臣

『新年度への抱負』

今年度も引き続き都市委員会の委員長を務めさせて頂きます中村です。昨年度は「まちづくり」をいかに身近に感じ取って頂けるかをテーマに北山先生に講演をして頂きました。今年度は、昨年度の講演会のコンセプトを踏まえつつ、更に静岡市の抱えている人口減少の課題に対しても解決のヒントとなるような「魅力あるまちづくり」のテーマを都市委員メンバ-と協議・検討して進めていきたいと考えております。どうぞよろしくお願い致します。

都市委員会/平成28年度 講習会

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平成28年都市委員会講演会

平成28年12月13日ペガサートにて講師の北山創造研究所の北山孝雄先生をお招きして「街づくりのあの手この手」をテーマに講演会を開催致しました。「街づくり」という言葉の響きに一見スケールが大きく身近に感じる事が難しいと思われがちなテ-マに対して、北山先生の講演は「一人の人で、一つの物で、一軒の店で街は変わる」というスロ-ガンで数々の街づくりの実績を元にされた講演内容という事で講演に参加された方には「街づくり」を身近に感じて頂く良い機会になったのではないかと思います。本講演会開催にあたり、ご協力して頂いた関係者の皆様、講演会に参加して頂いた皆様、どうもありがとうございました。

都市委員長 中村博臣

平成28年都市委員会講演会

平成28年都市委員会講演会

平成28年都市委員会講演会

 

 

 

 

都市委員会/平成28年度 都市委員会 親睦旅行

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平成28年度 都市委員会 親睦旅行

 平成26~27年度の都市委員会を終えて、委員の皆さんの慰労の意味でかねてから計画していた「ご苦労さん会」を行いました。2年前この委員会が立ち上がった時から、任期が終わるときの打上げは旅行で締めくくる、といった暗黙の了解が取れていて3月の最後の委員会でその行先を「三養荘」に決めました。 伊豆長岡の三養荘といえば本館は岩崎弥太郎の長男の久弥の別邸であり、新館、別館は村野藤吾の晩年の傑作として名を馳せてきたものです。現代の世相に根差した豪華さやぜいたくさも「和」の精神性から来る世界観の前では、その尺度の違いに思わず我に返る瞬間があるものです。「三養荘」とはまさに現代の上滑りな価値観の上に鈍感な日常を送ってきた我々の頭をはたいてくれる位の、そんな衝撃がある建物群とも言えます とにかく、6月10日、11日の2日間、都市委員会のメンバーと事務局、総勢13人は「三養荘」で至極の時を過ごしてまいりました。42000坪の敷地に離れ形式の宿泊室が長い廊下で結ばれて、本館、新館、別館と35室が雁行して配置されています。小川治兵衛の庭、部屋に入った時のしつらえの上質さ、屋根が幾重にも重なる日本的景観、部屋ごとに違う天井と床(とこ)、せせらぎの音や流水の眺め、等々和の啓示がどこからでも降り注いでくるような、文化の流儀と奔放さにあふれた無二の空間体験をする事ができました。 平成28年度の新年度を迎えるにあたり13人の旧都市委員会+事務局は「建築」への思いをまた一つ深め、英気を養った2日間でありました。ここにわずかの枚数ではありますが、その時の写真を掲載しましたのでご覧ください。

平成26、27年度 都市委員長 鳥居 久保

 今回は中部支部の都市委員会の皆さまと、ご一緒出来てすごく楽しかったです。
 三養荘も素晴らしく良い経験になりました。
 本当にありがとうございました。

本会事務局 望月・袴田

 

平成28年度 都市委員会 親睦旅行

平成28年度 都市委員会 親睦旅行

平成28年度 都市委員会 親睦旅行

平成28年度 都市委員会 親睦旅行

平成28年度 都市委員会 親睦旅行

平成28年度 都市委員会 親睦旅行

平成28年度 都市委員会 親睦旅行

都市・広報委員会/都市・広報委員会担当副支部長 挨拶

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都市・広報委員会副支部長 高木 一滋

『今年の抱負』

 今年は、都市委員会及び広報委員会とも、新委員長となり、リフレッシュされました。
私自身も、広報は初めての担当となり、かなりプレシャーがかかっております。


 とはいえ、両委員会とも会員相互の交流が楽しくかつ有意義になるよう、委員長の足を引っ張らず努めていく所存ですので、みなさま宜しくお願い申し上げます。

都市委員会/都市委員長 挨拶

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中村博臣会員委員長

都市委員長 中村 博臣

『新年度への抱負』

 今年度の都市委員会委員長を務めさせて頂く事になりました中村です。「都市」という言葉の響きは、建築と直接結びついている関係にあるにも関わらず、どうも身近に感じにくい…そんなスケ-ルの大きなテーマである様に思われます。
 そこで我が都市委員会は、「都市」というテ-マをいかに身近に感じ取って頂ける提案をする事ができるか…、都市委員のメンバ-と協議・検討しながらまちづくりの講演会に結び付けていきたいと考えております。どうぞよろしくお願い致します。

都市委員会/平成28年度 事業計画書

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計画年月 内   容
平成28年  
4月 第1回委員会 開催
7月 第2回委員会 開催
11月 第3回委員会 開
12月 まちづくりの講演会の開催
平成29年  
2月 第4回委員会 開催
会員拡大の実施
委員会会議の開催
基本的には、二ヶ月に1回開催し事業直前には支障のないよう随時開催する
本会(指導・運営委員会)への協力

都市委員長/シンポジウム 「市民参加のまちづくり・景観形成」報告

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シンポジウム

2015128日、ペガサートにおいて静岡県建築士事務所協会中部支部(都市委員会)主催の「市民参加のまちづくり・景観形成~地域社会での実践的手法」のシンポジウムが行政、専門家、一般の方々およそ80人を集め開催されました。

陣内秀信氏は都市形成史の立場から近代の都市計画の持つ基本原理に疑念を投げかけ、元々の土地が持つ地形的、歴史的要素を継承したまちづくりを示し、市古太郎氏は防災の立場からレジリエンスを高めるためにも事前復興の重要性を説き、連健夫氏は景観形成システムとしてイギリスの事例を基に日本版CABEを提案しまちづくりには事前協議のシステムをもって市民合意を図るべきと、それぞれの考えを述べられました。

つまり現代のまちづくりは一つのロジックだけの計画概念によるものではなく、都市を読み解きまちが保有する潜在的な可能性を活かし、多様性に満ちたまちづくりに将来を見出していくべきという結論に至り、2時間半を超えるシンポジウムを好評のうちに終えることができました。お忙しい中会場に駆けつけていただいた皆様、本当にありがとうございました。

都市委員長 鳥居久保

 

※写真をクリックすると拡大表示されます。

シンポジウム

シンポジウム 

都市委員会/福井健司さん送別会

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静岡県建築士事務所協会中部支部関係者、都市委員会の皆様へ
昨日は皆様に見送って頂き有難う御座いました。
私が事務所協会の担当をすることになり、都市委員会に所属して早くも7年が経ちましたが、その間、委員会活動や各事業において皆様にはご協力を頂き、感謝しております。
また研修旅行や懇親会などでは親しくして頂き、とても楽しい時間を過ごす事が出来きました。
この度、名古屋支店に転勤することになり事務所協会中部支部の担当から外れることになりましたが、今年度は事業に参加する予定です、次年度より後任に引き継ぎますので今後とも宜しくお願い致します。
なお携帯番号は変わりませんので、名古屋にお越しの際は気軽にお声掛け下さい。
7年間大変お世話になり有難う御座いました。

都市委員会幹事 サンベース株式会社 静岡支店 福井健司

 

都市委員会/パネルディスカッション

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対談「新国立競技場の建設計画で問われていること」

 2020年の東京五輪誘致のタイミングに、新国立競技場建替えの国際設計コンペが昨年開催され、11月ザハ・ハディドがその設計者に決定しました。CGで見る限りその曲面を多用した優美かつ躍動的なデザインは、見る人を近未来的デザインの世界へ誘い、言葉を失わせるほどの威容は「良い悪い」の尺度を超えて圧倒的迫力で人々に迫りました。
 その後正式に東京五輪が決まり、ザハが提案する新国立競技場が現実のものとして報道された時、先ず声を上げたのが槇文彦氏でありました。
 彼は、都市の文脈にそぐわないスケールとプログラムの未熟さを指摘し、都市デザインに向き合う際、何を判断の基準に据えればよいかをJIAの機関誌の中で明確にしました。さらに成熟した市民社会においては、市民の同意なくして景観を私的に変えることは許されないことを、ヨーロッパの都市を引用して説き、景観やまちづくりを考える際の規範や拠り所を正確に示して見せました。
 これがきっかけとなり、新国立競技場と東京五輪の関連施設にまつわる是々非々は、五輪後のまちづくりのあり方と、そのための市民合意の大切さへと議論の方向を向かわせました。
 我々、静岡県建築士事務所協会中部支部 都市委員会は、東京で起きているこの議論に注目しました。これは東京一都市の問題ではなく、どこの都市にもあてはまる現代的テーマではないか、さらに都市デザインとは専門家による事前レヴューがあって初めてその是非を市民に問い、合意を得ていくプロセスがあるべきものではないか、・・・。
 以上のような経緯を経て、ここに二人の建築家の対談を企画しました。

芦原太郎 氏
芦原太郎建築事務所所長

松隈 洋 氏
京都工芸繊維大学教授

日 時 2014年12月11日(木)
開 場 14:00〜
対 談 14:30〜17:00
会 場 ペガサート6階
    プレゼンテーションルーム

 

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