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令和8年度 新年度の抱負

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令和8年 新年度の抱負

拝啓 新緑の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

このたび、静岡県建築士事務所協会 中部支部長を引き続き務めさせていただくこととなり、3年目を迎えることとなりました。引き続き、皆様と共に支部活動を進めてまいりたいと存じます。

昨年度は、関西万博の開催により関西の建築界が大いに盛り上がる一方で、私たち建築業界を取り巻く環境は、年々厳しさを増していることを強く感じる一年でもありました。

人手不足や技術者の高齢化はますます深刻化し、設計業務においてもBIMをはじめとしたデジタル化への対応、脱炭素社会への取り組み、法制度改正への対応など、求められる知識や業務範囲は大きく広がっています。加えて、資材価格や人件費の高騰により、事業全体の進め方そのものが大きく変化しつつあります。

また、静岡市の大型プロジェクトにおいてコンセッション方式による発注が進むなど、公共・民間を問わず、発注方式や事業スキームは複雑化・高度化しています。従来の経験や慣習だけでは対応が難しい場面も増え、設計事務所に求められる役割や責任も大きく変わり始めています。

こうした時代だからこそ、会員同士が情報を共有し、悩みや課題を相談し合い、互いに支え合える場として、支部の存在意義はますます大きくなっていると感じています。

本年度は、これまで以上に会員の皆様の声を大切にしながら、支部活動の活性化に取り組んでまいります。「こんなことをしてほしい」「こういう情報が欲しい」といったご意見・ご要望がございましたら、ぜひお気軽にお声掛けください。

会員の皆様と共に学び、支え合いながら、この変化の大きな時代を乗り越えていければと思っております。今後とも変わらぬご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

敬具

中部支部支部長 佐藤信行

 


 

今年度も指導運営委員会と地域交流委員会の担当副支部長を務めることになりました、佐藤太一です。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

指導運営委員会は定期無料建築相談会を第1・3土曜日に実施しております。
相談内容は様々でありますが、個別に助言を行うことで問題解決のサポートになればと考えております。また相談員を行うことで普段なら気付く事の無い疑問やハッっとするような瞬間もあり、相談員個々のレベルアップにも繋がると感じております。

地域交流委員会は夏・冬の親睦会の企画運営を予定しております。今年度も8月と1月に開催を予定しております。本年度から委員長が交代となり新しい風を吹き込んで頂けるのと期待しております。魅力的な企画で会員相互の交流の場となるように多くのご参加をお待ちしております。

建築文化・地域交流委員会 担当副支部長 佐藤太一

 


 

今年度からはこれまでの広報渉外委員会に加え、業務委員会も担当させて頂くことになりました。広報渉外委員会の活動は熟知しておりますが、業務委員会の活動については委員長、委員の皆様と共に勉強させて頂くつもりで努めてまいりたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。
昨今の生成AI進化は凄まじく、BIMでの作図作業すらも飛び越えていきそうな勢いです。また不安定な世界情勢、気候変動、人口減少、労働者減少など目まぐるしい変化が生じています。これをチャンスと捉えるならフィジカルAIの開発進化と共に、ここから数年の日本は世界に先駆けて大きく飛躍していきそうです。

広報渉外員会・技術委員会担当 副支部長 塚本章博

 


 

今年度より、教育情報委員会担当副支部長を務めさせていただきます。
そして昨年度に引き続き、業務委員会担当副支部長を努めさせていただきます。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

今年度、教育情報委員会では本会の実施する建築士定期講習会等への協力をおこなうとともに、委員会事業である「研修会・講習会」を開催してまいります。

業務委員会では昨年度に引き続き、「春の全体会議」の企画運営及び委員会事業である「視察研修」をおこなってまいります。
「春の全体会議」は年度初めのイベントとなりますが、会員のみなさまのご協力のもと、昨年以上のクオリティとなるよう開催したいと思います。
委員会事業では、本会の実施する省エネ法改正講習会等への協力をおこなうとともに、今年度も魅力的で有意義な「視察研修」を開催したいと考えております。

本年度は私が事務所協会に入会して21年。飛躍の年にします。
精一杯がんばりますので、みなさまのご協力、ご指導のほど、よろしくお願いいたします。

教育情報委員会・業務委員会担当 副支部長 栗原 崇

 


 

昨年度に引き続き、副支部長兼建築文化委員長を務めさせていただきます。

今年は、例年に続き「建築系高校生コンペ」が第7回の開催となり、本会事業への協力として活動を行う予定となっています。昨年度から応募者も増えてきているので、今年度は更なる普及活動を行うことで地域に根ざした事業にしていきたいと考えています。

フォトコンテストも継続事業として例年と同じスケジュールでの開催となります。
本会事業へ関わる当委員会では、事業活動を通じて本会とのパイプ役を担い、より良い事業にしていくために協力体制を取り、積極的な参加に努めて参ります。

建築系高校生コンペでは高校生による活躍の場を、フォトコンテストでは士事協会員の方々だけでなく、一般の参加者による事業として。今後共、この両事業による協会の普及活動と事業の活性化に尽力していきたいと思います。

一年間どうぞよろしくお願いいたします。

建築文化委員会 担当副支部長兼委員長 近藤健太

 


 

今年度から教育情報委員長を務めさせて頂くことになりました、㈱望月建築設計事務所 齋藤宏之です。
昨年度は、『大阪万博視察研修旅行』といった大きなイベントがあり、大盛況だったと記憶しています。今年度も皆様が参加したいと興味を持っていただける『教育』と『情報』をご提供できるよう、努めて参ります。
また、主な事業のひとつ、毎年開催されている建築士定期講習会を滞りなく終われるよう、委員の皆様と協力し合っていきたいと思います。
このような大役は初めてで、皆様にご迷惑をお掛けしてしまうのは甚だ心苦しいのですが、委員の皆様が、事務所協会の活動に少しでも参加したいと心動かせるよう一生懸命やらせて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します。

教育情報委員会 委員長 齋藤宏之

 


 

今年度から地域交流委員会の委員長を務めさせていただきます坪井賢一です。
昨年度までは、業務委員会の委員長だったので、仕事内容が変わりどのように進めていくかわからない ことも多いですが、地域交流委員会のメンバー1 人1 人としっかりコミュニケーションを取りながら活動を楽しんでいきたいと思います。
夏の親睦会、冬の親睦会と盛り上がるように計画するとともに 事務所協会内の交流を活性化させることのできるように1 年全力を尽くします。
1 年間よろしくお願いします。

地域交流委員会 委員長 坪井賢一

 


 

新しい年度のスタートにあたり本年度もよろしくお願いいたします。

相談員皆様の協力のおかげで、多くの社会貢献ができました、感謝申し上げます。

そして相談者の方が少しでも悩み事の解決になればと思います。

今期も引き続きよろしくお願いいたします。

指導運営委員会 委員長 大槻正広

 


 

業務委員会委員長の大瀧です。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

今年度の業務委員会では、視察研修の実施を中心に活動してまいります。先進的な建築事例や優れた施設を実際に訪れることで、会員の皆様が新たな気づきや知識を持ち帰っていただけるよう、魅力ある研修を企画してまいります。

日々変化する建築を取り巻く環境のなか、現地での生きた学びは何にも代えがたい財産です。また、視察を通じて会員同士のつながりがさらに深まる機会となれば、それもまた大きな喜びです。

皆様のご参加とご協力を心よりお待ちしております。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

業務委員会 委員長 大瀧敬久

 


 

昨年度に引き続き、広報委員長を務めさせていただきます小川です。

委員会としては今年度も主にホームページの更新と、広報誌ザ・チューブの発行を目指します。ホームページは支部活動の報告や各委員会の活動報告がメインの記事内容となります。広報誌のザ・チューブは年一回の発行ではありますが、支部全体の1年間の活動状況がまとめられた冊子です。又、支部のホームページには「THE TUBEバックナンバー」というものがあります。過去の広報誌が全てではありませんが掲載されていますので、ぜひご覧ください。こちらも過去のバックナンバーを今後充実させていく予定です。今年度もよろしくお願いいたします。

広報渉外委員会 委員長 小川 雅也

 


 

技術委員会の委員長として2年目を迎えます。会員の皆さまの期待に応えられるよう、活動の充実と研修企画に努めてまいります。

今年度も本会技術委員会と連動し、非住宅木造やBIMに関連する講習会が予定されています。大きなテーマを継続しながらも、新しい視点を取り入れ、思想や技術と実務が行き交うような内容を目指します。

また、9月に静岡で開催予定の東海北陸ブロック協議会青年委員会議に向けて、青年委員の一員として準備を進めています。委員会、支部、単位会の枠を越え、他地域との交流や将来の組織強化につながる有意義な機会にしたいと考えています。

1年間、どうぞよろしくお願いいたします。

技術委員会 委員長 北川 言

 


 

2026年度は春の全体会議の前のお時間を頂き総会を開催することが出来ました。懇親会では抽選会開催しPR活動も行うことが出来ました。来年度も引き続き春の全体会議と地域交流委員会のサポートを兼ねて協力会員のPR活動の場を広げて行きたいと共にどうアナウンスし参加いただけるかを見直し正会員と協力会員の懸け橋となれるべく活動していきたいと思います。

なお、来年度は予算が小さいながらも視察旅行の企画も立てられればと考えます。本年度も引き続き視察研修委員会の事業に協力頂ければ幸いです。

視察研修委員会 委員長 宮岡直行

 


 

昨年度に続き、中部支部の監事を務めさせていただくことになりました。 近年、建築設計の分野では、省エネ法の改正やZEB・ZEHの普及、木造化の広がり、BIMの活用等が進んでいます。一方で、資材や人件費の高止まり、人手不足の影響に加え、建築確認の審査が長期化する傾向も見られ、計画の見直しや工程の調整が必要になる場面が増えてきました。設計業務を取り巻く環境は、以前にも増して複雑さを帯びています。この状況下で、私たち設計者には、コスト調整だけでなく、高度化する業務にしっかり対応しながら、どのように価値を生み出していくかが大切になってきています。

このような時こそ、柔軟に考え、現実に寄り添いながら、設計の力で社会に貢献し続ける姿勢を大切にしたいと思っています。本年度も、これまでの枠にとらわれず、必要なことを一つひとつ見直しながら、支部の活動をしっかり支えていきたいと考えています。 一年間どうぞよろしくお願いいたします。

監事 清水誠一

 


 

今年は、60年に一回の丙午です。
何を隠そう、実は年男です(4/26生まれ)
私も60才になり、ひと昔であれば定年の年を迎えることになりました。

そして、本年度は監事を拝命致しました。
監事ということで、直接の事業の立案とうに携われないのが若干の寂しさ感じますが、そこは縁の下の力持ちとして中部支部事業の一助になれるよう努めてまいる所存です。

ぞうど、本年も宜しくお願い致します。

監事 高木一滋

 

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