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中部支部全体会議 報告

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日時:令和6年6月13日(木) 場所:協会会議室およびオンライン

中部支部では、6月13日にZOOMオンライン形式にて全体会議を開催しました。
オンラインですが30名以上の参加をいただきました。
冒頭、金丸会長に挨拶を頂きました。その後、昨年度の事業報告および監査報告、今年度の事業計画の報告を無事行うことができました。総会と中部支部全体会議と会議が続きましたが多くの皆様にご参加頂きありがとうございます。

近年、様々な要因により物価の上昇が大きく、支部の事業に対しても様々な制約が出始めております。そんな中でも例年通り多くの事業を開催する計画です。全体会議の開催を含む各事業を、様々な創意工夫により効果的に開催し、様々な切り口で会員の皆様のお力になり、より一層魅力的な中部支部を目指していければと思います。

最後になりますが、今年度の中部支部の事業よろしくお願いします。

金丸会長

金丸会長

佐藤支部長

佐藤支部長

 

 

近藤副支部長

近藤副支部長

栗原副支部長

栗原副支部長

佐藤副支部長

佐藤副支部長

佐藤副支部長

佐藤副支部長

塚本副支部長

塚本副支部長

脇坂副支部長

脇坂副支部長

伊村前監事

伊村前監事

清水新監事

清水新監事

 

 

令和6年度 中部支部長あいさつ

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令和6年度・7年度 中部支部支部長を担当する七丈設計佐藤信行です。
従来の中部支部の活動を踏襲しつつ、新たな活動を行い会員相互の技術力の向上と、会員の設計する建築の品質向上のお手伝いができるように努めていければと思います。
近年、建築設計の業務では社会の急激なデジタル化によって大きく業務の形態が変更されております。DXを活用した建築設計業務の改革が今後必須となってます。BIMにとどまらずBIMとAIの融合、プレゼン資料のAIの活用等、建築設計にとって社会課題となっている仕事の効率化を図るにあたりDXは必須になってきます。DXの様々な手法を検討し地域の設計事務所ができることを研修会等で紹介できればよいのではと考えます。
地域の建築事務所の役割の一つに“町医者”のような使命があると思います。地域の建物の困りごとを丁寧に解決し、さらにはそのことによって地域の建物の品質を少しずつ向上させていくことで、地域の人たちの信頼を頂き、そこから少しずつ身近な存在になっていくことが大切であると思います。
二年間という短い時間だけですが、よろしくお願いします。

令和5年度 第6回支部役員会

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令和5年度 第6回支部役員会

(一社)静岡県建築士事務所協会中部支部

令和6年3月19日(火)に令和5年度 第6回支部役員会が行われましたのでご報告させていただきます。

1 日  時 令和6年3月19日(火) 15:00~
2 会  場 事務局 大会議室
3 会  議              (1) 開会
(2) 支部長挨拶
(3) 本会理事会 報告
(4) 本会三役会 報告
4 審議事項 

1. 令和6年度 中部支部組織図(案)
2. 令和6年度 中部支部事業計画(案)
3. 令和6年度 中部支部収支予算書(案)
4. 令和6年度 視察研修委員会事業計画(案)
5. 令和6年度 各委員会事業計画(案)提出について
6. その他

5報告事項

1. 地域交流委員会 冬の親睦会 決算報告
2. 教育情報委員会3.19視察研修 決算報告
3. 視察研修委員会 令和5年度事業報告書
4. その他

6委員会報告        

1. 地域交流委員会
2. 指導運営委員会
3. 教育情報委員会
4. 建築文化委員会
5. 広報渉外委員会
6. 業務技術委員会
7. 構造技術委員会
8. 視察研修委員会
9. 総務拡大ワーキングチーム

7 監事所見  

日鉄鋼板(株)東日本製造所〔船橋地区〕・チームラボプラネッツTOKYO豊洲見学

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中部支部 教育情報委員会  深澤博文

令和6年1月19日(金)に教育情報委員会にて日帰りバス研修旅行を開催致しました。
研修旅行先は「日鉄鋼板(株)東日本製造所〔船橋地区〕」と「チームラボプラネッツTOKYO豊洲」の2か所です。

・日鉄鋼板(株)東日本製造所〔船橋地区〕は、工場到着後に事務所にて工場の概要を説明して頂き、その後工場にて鉄素材から製品の基となる鋼板への製造加工を見学しました。工場内は写真撮影禁止なので写真はありませんが、製造ラインでの作業者は5~6人程度と機械化され、かつ製品検査までも含めた100m以上の長いラインにてオートメーションに鋼板が製造されていました。また一般鋼板ラインの他にメッキ処理を行っているラインも見学できました。その後事務所にて質疑応答をし、今まで設計に採用していた鋼板がどの様にして作られ管理されていたかがわかり大変勉強になる工場見学でした。

・チームラボプラネッツTOKYO豊洲は、平日にも関わらず大変混んでおり殆どが外国人の方でした。建物に入場するとまず裸足になり順路に従って進みます。(ただ順路は明確ではなくある程度自由に進める様になっています。)うす暗い登り坂に上から水が流れてくる坂を進むと、次は天井から無数の発光する照明が吊り下げられた部屋(床は鏡)に入り、時間と共に照明が白や青やピンク等いろいろ変光して視覚を揺さぶる空間でした。さらに進むと床がクッション材で敷き詰められた空間、膝まで水の張った部屋に魚や花などのホログラムが移る空間、球体天井と壁面に動いた映像を流し視覚的に不思議な感覚になる空間、大きなビニールの球体が床に置かれたり吊下げられた部屋に照明が白や緑やピンク等に変光し感触や視覚的に不思議な空間、ひょうたんの様な形をした物体が屋外に無数に置かれている不思議な空間、天井に植物が多数吊られ上下し、床の鏡の視覚効果より無数の花に囲まれた感覚になる空間などがありました。水・光・鏡・ビニール球体・植物等を使用し、映像や感触で人間の五感に刺激を与える異空間を演出したコンセプトになっており、感性が豊かになる良い経験(体験)をする事ができました。また、外国人の方や若い方に大人気になっているのも理解出来る(インスタ映えする)大変興味深い施設でした。

当日は天候にも恵まれましたが、工場見学を提案・ご協力して頂いた日鉄鋼板(株)様や小池弥太郎商店様、旅行に参加して頂いた皆様の多大なるご協力のもと、無事開催できた事に心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

東京視察研修

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業務技術委員会 委員長 遠藤 正人

令和5年9月15日(金)に業務技術委員会 「東京視察研修」を開催いたしました。 
視察先は 「国立競技場」、「江戸東京たてもの園」の2か所です。

  • 国立競技場は 皆様ご承知のとおり東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のメインスタジアムとして使用されました。
    本視察では競技場設計担当者に講師としてお越しいただき、
    ➀国立競技場スタジアムツアーへの同行・説明
    (設計担当者 と 競技場スタッフ による施設説明)
    ②競技場設計に関するセミナー を開催していただきました。
    講師の先生には当協会の希望に沿った大変興味深い内容のセミナーをご準備いただき、
    参加者からの質問についても丁寧なご対応をいただきました。
    (国立競技場設計 : 大成建設・ 梓設計・ 隈研吾建築都市設計事務所 共同企業体)
  • 江戸東京たてもの園は 野外博物館です。
    江戸時代から昭和中期に、かつて都内にあった住居や商店など30棟の建物が建ち並び街並みを再現されており、タイムスリップしたような気分を味わうことができました。

当日天候の心配もありましたが、競技場視察時は天候に恵まれ、江戸東京たてもの園視察時も小雨でした。 (昼食時・帰路は大雨)
皆様の多大なるご協力のもと、無事開催できましたことを心より御礼申し上げます。

国立競技場

外観

入口にて集合写真

 

サインウォール
東京2020大会陸上競技参加選手が書き残していったサイン壁。(サインは約300)

 

フラッシュインタビューゾーン
フィールドへのアプローチとなるインタビューゾーン

 

東京2020大会 表彰台、聖火リレートーチ

3Dプリント技術を活用して作られた表彰台

聖火リレートーチ

 

選手ロッカールーム
チーム関係者しか入室できないロッカールーム

 

トラック&フィールド

フィールドにて集合写真

 

展望デッキ
約6.8万席を臨むことができるエリア

 

記者会見室
記者会見室にて国立競技場設計担当者によるセミナー

 

 

江戸東京たてもの園

江戸東京たてもの園では社会・経済の変動などに伴い、現地保存の難しくなった貴重な歴史的建造物を移築し、復元・保存、そして展示することによって、これらを貴重な文化遺産として次の世代につないでいく事を目指しています。

前川國男邸

旧光華殿

 

 

令和5年度 納涼親睦会報告

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令和5年8月3日、パルコ屋上ビアガーデンにて建築士事務所協会中部支部夏の納涼親睦会を開催しました。
今年はほぼほぼコロナ禍も明け、2019年以来の多数の方に参加していただき盛大に行われた納涼親睦会でした。当委員会としましてはどのように皆様に楽しんでいただけるかはもちろんですが、時間を割いて参加される協会員の皆様に有意義なものとして受け止めていただきたいという思いで企画してまいりました。
その一つのして協力会員の商品アピールタイムを設けました。屋外であり声が届き辛い場ではありましたが、皆様のさすがの宣伝・企画力で大いに盛り上がり、商品や企業の周知に一役買えた思いがしました。
今夏の異常な暑さからビールが本当に美味しく、屋外でのバーベキューはまさに日頃の疲れを癒すものとなり、各所々で談笑の声を聞くことが出来ました。
参加いただいた120名余りの会員の皆様、本当にありがとうございました。
また、会場の運営者である静岡産業サービスの方々、忙しい中素敵なダンスを披露してくれたフラダンサーの皆様ありがとうございました。

地域交流委員長 田原国博

 

令和5年度中部支部全体会議の報告

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中部支部総務拡大ワーキングチーム
清水誠一

中部支部では、定時総会の翌週6月6日にオンライン形式にて全体会議を開催しました。
会議に先立ち、今年度引続き中部支部長を務める高木一滋支部長より挨拶を頂き、オンライン形式での開催に至る経緯についてもお話しいただきました。
はじめに第1・2号議案の令和4年度事業及び決算報告説明を、各委員会の担当副支部長より説明いたしました。コロナ禍ではありましたが可能な限りの事業を行ない、予算内の支出でありました。続いて第3・4号議案である令和5年度の各委員会の事業計画と予算について、各担当副支部長より説明いたしました。
現在準備を進めている8月3日の夏の全体会議を皮切りに、今年度はさらに活発な支部運営ができることを祈念しまして、全体会議の報告とさせていただきます。

 

高木支部長挨拶

 

 

清水副支部長

脇坂副支部長

栗原副支部長

佐藤信行副支部長

佐藤太一副支部長

塚本副支部長

静岡市歴史博物館視察会

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中部支部 教育情報委員会  深澤博文

令和4年9月16日に静岡市歴史博物館の視察会を静岡市協力のもと開催いたしました。

建物の設計は静岡県建築士事務所協会創立50周年記念講演会でご講演していただいた、
(有)SANAA事務所が手がけられ、平成29年に基本設計、平成30年に実施設計、その後遺構が発見され設計が一時中断、令和元年に実施設計再開、令和3年1月着工、令和4年6月に竣工しました。ちなみに現在は1階部分のみプレオープンしていますが、全て見学できるグランドオープンは令和5年1月13日です。

建物の設計主旨は、駿府城大手御門から二ノ丸堀に続く雁行動線を建物内部まで立体的に延長し、街並みと建物が一体となることで、博物館まで伸びる「人の道」を計画しています。

また、外壁をしっくい調塗装とし、1階廻りに木製建具を設けることや、庇・下屋を用いて歴史的景観に調和することで、過去と今をつなぎ、未来をつくる役割を果たします。

さらに、石垣の石・樹木が魅せる鮮やかな緑の景色の中に、素材感を活かしたアルミエキスパンドメタルの外装をかけ合わせることによって、人々を魅了する外観をつくりだし、新たなランドマークとなります。

建設前の発掘調査で見つかった「戦国時代末期の道と石垣の遺構」を建物内に取り込み、当時の情景を肌で感じることで、歴史を学び、気付きの場となり、新たな一歩を踏み出すきっかけとなる空間づくりに努めています。

西-南面外観

東面外観

北面外観

東-北面外観

外壁アルミエキスパンドメタル下地

外壁アルミエキスパンドメタル

1階-道と石垣の遺構-周辺スロープ

1階-道と石垣の遺構-周辺内観

1階-道と石垣の遺構

視察会見学中

3階-展望ラウンジ-外観

3階-展望ラウンジ-内観

3階-展望ラウンジから見た駿府城巽櫓

令和4年度 第3回支部役員会

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令和4年度 第3回支部役員会

(一社)静岡県建築士事務所協会中部支部

令和4年9月6日(火)に令和4年度 第3回支部役員会が行われましたのでご報告させていただきます。

1 日  時 令和4年9月6日(火) 15:00~
2 会  場 事務局 大会議室
3 会  議              (1) 開会
(2) 支部長挨拶

(3) 本会理事会 報告
第2回理事会次第
1. 新規加入会員の承認について
2. 業務技術委員会講習会について
3. 令和4年度公共団体等への要望について
4. 会員拡大の取組みについて(各団体への入会案内)
5. インターンシップの受入れについて
6. 日事連報告(建築士登録状況等)

4 審議事項 

1. 業務技術委員会 視察研修会について
2. 構造技術委員会 講習会について
3. 令和5年度中部支部全体会議の開催について
4. その他

5報告事項

1. 夏の全体会議 決算報告について
2. 令和4年度 要望書の配布について

6委員会報告        

1. 地域交流委員会
2. 指導運営委員会
3. 教育情報委員会
4. 建築文化委員会
5. 広報渉外委員会
6. 業務技術委員会
7. 構造技術委員会
8. 視察研修委員会
9. 総務拡大ワーキングチーム

7 監事所見  ※次回支部役員会開催について
令和 4年 11月 1日(火)  15:00~ 本会事務局

R4年度 納涼親睦会報告

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令和4年8月3日、パルコ屋上ビアガーデンにて建築士事務所協会中部支部夏の納涼親睦会を3年ぶりに開催しました。
企画時には新型コロナウイルスの感染者数も落ち着きをみせていましたが、開催日が近づくにつれ第7波が勢いを増しているという時期にありました。
中止することも考えましたが屋外での開催であることや会場スペース・予防体制を確認し開催を決断しました。
当初参加予定者からは大きく減りましたが、久しぶりに70名余の方が参加して夏の夜空の下で冷えたビールを飲みながら、静かにではありましたが皆さんが談笑し親睦を深めることができ、改めて開催出来た喜びを感じました。
参加者の皆様、浴衣、甚平、アロハシャツ着て会場の雰囲気を盛り上げていただきありがとうございました。
会場の運営者である静岡産業サービスの方々お世話になりました。
また、素敵なダンスを披露してくれたフラダンサーの皆様ありがとうございました。

地域交流委員長 田原 国博

令和4年度 第2回支部役員会

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令和4年度 第2回支部役員会

(一社)静岡県建築士事務所協会中部支部

令和4年7月5日(水)に令和4年度 第2回支部役員会が行われましたのでご報告させていただきます。

1 日  時 令和4年7月5日(火) 15:00~
2 会  場 事務局 大会議室
3 会  議              (1) 開会
(2) 支部長挨拶

(3) 本会理事会・三役会 報告
第2回理事会次第
1. 新規加入会員の承認について
2. 会員拡大協力金・会員拡大情報提供について
3. 士事協ニュースペーパーレス化について
4. 高校生コンペについて
5. 役員・委員会組織表について
6. 支部長・委員長報告 抜粋
第2回三役会次第
1. 会費未納者リスト
2. 県要望等
3. 富士市災害協定協議

4 審議事項 

1. 夏の全体会議開催について
2. 業務技術委員会 視察研修会について
3. 構造技術委員会 講習会について
4. その他

5報告事項

 

6委員会報告        

1 地域交流委員会
2 指導運営委員会
3 教育情報委員会
4 建築文化委員会
5 広報渉外委員会
6 業務技術委員会
7. 構造技術委員会
8. 視察研修委員会
9. 総務拡大ワーキングチーム

7 監事所見  ※次回支部役員会開催について
令和 4年 9月 6日(火)  15:00~ 本会事務局

令和4年度中部支部全体会議の報告

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3年ぶりに会場での開催となりました中部支部の全体会議を61日に無事に開催することができました。

はじめに、静岡県建築士事務所協会の井上会長より、定時総会前でご多用中にもかかわらず来賓としてご挨拶頂きました。

 

12号議案の令和3年度 事業及び決算報告の後、望月肇監事より監査報告を頂きました。コロナ禍での困難な支部運営を振り返り、リモート会議やハイブリッド形式の講習会等の対応について講評いただきました。
34号議案に先立ち、今年度引続き中部支部長を務める高木一滋支部長より、18名の新役員が紹介され、新委員長より令和4年度の各委員会の事業計画が発表、最後に収支予算案が報告されました。

会員の皆様のご協力により無事に進めることができましたことに感謝申し上げ、全体会議の報告とさせていただきます。

令和4年度 第1回支部役員会

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令和4年度 第1回支部役員会

(一社)静岡県建築士事務所協会中部支部

令和4年5月11日(水)に令和4年度 第1回支部役員会が行われましたのでご報告させていただきます。

1 日  時 令和4年5月11日(水) 15:00~
2 会  場 事務局 大会議室 及び ZOOM
3 会  議              (1) 開会
(2) 支部長挨拶

(3) 本会理事会報告
1. 新規加入会員の承認について
2. 令和3年度 事業報告の承認について
3. 令和3年度 公益目的支出計画実施報告書の承認について
4. 令和3年度 決算承認について
5. 役員の任期満了に伴う後任役員の選任
6. 令和4年度 定時総会について
7. 建築士事務所協会建築賞 受賞者の決定

4 審議事項 

1. 令和3年度 委員会事業報告について
2. 令和3年度 収支決算書について
3. 令和4年度 事業計画案について
4. 令和4年度 収支予算書案について
5. 本会定時総会,全体会議及び懇親会について
6. 令和4年度 支部組織図・委員会配属について
7. 役員会スケジュールについて
8. その他

5報告事項

1. 定期無料相談会について
2. その他

6委員会報告        

1 地域交流委員会
2 指導運営委員会
3 教育情報委員会
4 建築文化委員会
5 広報渉外委員会
6 業務技術委員会

7 監事所見  ※令和 4年 6月 1日(水) 
会場:グランディエール・ブケ・トーカイ
中部建築技術会総会 開会13:30    
中部建築技術会総会 開会13:30    
中部建築技術会総会 開会15:00
中部建築技術会総会 開会18:00

※次回支部役員会開催について
令和 4年 7月 5日(火)  15:00~ 本会事務局

令和3年度 第7回支部役員会

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令和3年度 第7回支部役員会

(一社)静岡県建築士事務所協会中部支部

令和4年3月11日(金)に令和4年度 第7回支部役員会が行われましたのでご報告させていただきます。

1 日  時 令和4年3月11日(金) 15:00~
2 会  場 事務局 大会議室 及び ZOOM
3 会  議              (1) 開会
(2) 支部長挨拶
(3) 本会理事会報告
(4) その他 
4 審議事項 


報告事項

構造技術委員会:Webセミナー

委員会報告        

1 総務拡大・財務委員会
2 会員委員会

3 広報渉外委員会
4 建築文化推進委員会

5 教育情報委員会
6 指導運営委員会
7 業務技術委員会
8 構造委員会
9 未来像検討特別委員会
10 中部建築技術会

7 監事所見  

令和3年度 第6回支部役員会

 インフォメーション 事務局 広報 THE TUBE


令和3年度 第6回支部役員会

(一社)静岡県建築士事務所協会中部支部

令和4年2月7日(月)に令和4年度 第6回支部役員会が行われましたのでご報告させていただきます。

1 日  時 令和4年2月7日(月) 15:00~
2 会  場 事務局 大会議室
3 会  議              (1) 開会
(2) 支部長挨拶
(3) 本会理事会報告
(4) 来年度予算・事業計画について 
(5) その他 
4 審議事項 


報告事項

建築文化推進委員会:建築系高校生設計コンペ決算報告書
業務技術委員会:視察研修について

委員会報告        

1 総務拡大・財務委員会
2 会員委員会

3 広報渉外委員会
4 建築文化推進委員会

5 教育情報委員会
6 指導運営委員会
7 業務技術委員会
8 構造委員会
9 未来像検討特別委員会
10 中部建築技術会

7 監事所見  

新年の挨拶

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‘22年の抱負

COVID-19が世界を席巻してから2年強が経ちました。
終息のめどはたたないまでも、「ウィズコロナ」の対応力は増していると思います。
一昨年の事業は、ほとんどが中止となりましたが、昨年や今年にかけては、万全な対策を講じることを前提に、開催することとしております。
本年度も残りわずかとなりましたが(今年3月末)、事業は毎月のように開催する予定です。
会員の皆様には、大変有意義な事業であると自負しておりますので、ぜひリアルまたはオンラインでのご参加を切に望みます。

また来年度(4月)からは、当協会の組織変更の年です。
本会では新しい会長が誕生する予定です。
新会長のもと、いいものを継続し、問題点は改善し、ぜひ組織を活性化していかれることを望みます。
多くの方が新たな会員として加入して頂けるように中部支部も活性化していければと思います。

「ウィズコロナ」の中で、しなやかにかつたくましくいきたいものです。

静岡県建築士事務所協会中部支部 支部長 高木 一滋

業務技術BIM同時体験会開催報告

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令和3年11月29日月曜日に業務技術BIM同時体験会を開催いたしました。

前年度、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の発出により延期となっておりましたBIM導入セミナーに続く、BIM同時体験会をコロナ対策を万全に開催することができました。

コロナ禍のなか、ご参加いただいた皆さま方に厚くお礼申し上げます。

体験会では、Revit(オートデスク)、ARCHICAD(グラフィソフトジャパン)、GLOOBE(福井コンピュータ)の各BIMソフトについてそれぞれのブースを設け、参加者1名毎にソフトメーカー担当者が1名体制で操作方法の説明、実演、質問回答等をおこなっていただき、参加者には実際に柱、屋根、壁、仕上等の作図を体験していただきました。

3メーカーのBIMソフトを一度に操作体験していただいたこの機会は、これからBIM導入を検討されている方はもとより、すでに導入されている方にも大変有意義な体験会となりました。

業務技術委員会委員長  栗原 崇

 

ICT都市FujisawaSST(神奈川県藤沢市)TunasimaSST(横浜市綱島)研修旅行

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 2021年11月12日に教育情報委員会主催でICT都市FujisawaSST(神奈川県藤沢市)TunasimaSST(横浜市綱島)への研修旅行をおこないました。
 これは9月に行いました講習会との連動企画として、スマートシティを実践している都市がどんなものかを実際に肌で感じ、今後の都市づくりを考えようという趣旨です。
 当日はコロナ過ということもあり、バスを2台に分け各定員10名で藤沢と綱島を交互に入れ違えて視察をしてまいりました。
 FujisawaSSTにおきましては、まるでテーマパークのような施設が通常の街並みの中に溶け込み、その中では暮らしにおけるインフラ設備や技術が人・家・街として進化発展していく様子を見ることができました。
 TunasimaSSTではエネルギーを軸とし、産業・人々の交流を生み出しイノベーションを創出していく新しい取り組みを見ることができ、新たなエネルギーとしての水素が今後どのような役割を果たしていくのかを感じることができました。
 サスティナブルという言葉を昨今耳にしますが、FujisawaSSTもTunasimaSSTも100年続くサスティナブルスマートライフを考え進化していくというコンセプトですので、また5年後・10年後には新たな仕組みが生まれているのかもしれません。
 その頃にまた研修旅行として訪れることができれば幸いかと思います。

 

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