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業務技術委員会

令和元年度 業務技術・構造委員会担当 副支部長あいさつ

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脇坂

令和元年度 業務技術委員会・構造委員会担当 副支部長 脇坂 和洋

『今年度の抱負』

今年度も業務技術委員会の担当副支部長を務めます脇坂です。今年は新設された構造委員会の担当副支部長も務めることになりました。
業務技術委員会では昨年度と同様に、会員の皆様の役に立ち、喜んで頂けるような、実務で役立つ講習会及び視察研修の企画が出来ればと思います。
また、新設された構造委員会では、構造的でありながらも構造以外の方々にも興味を持っていただく様な講習会を企画していければと思います。
今年度は、10年後、20年後の事務所協会の飛躍に向けて、何が出来るか検討していく年であるとも考えています。そういう意味からも、両委員会とも会員の皆様が参加しやすくなるような企画、運営を心掛けていきます。
高木支部長の下、中部支部及び業務技術委員会及び構造委員会を少しでも支えていけたらと思います。1年間どうぞ宜しくお願いいたします。

令和元年度 業務技術委員会委員長あいさつ

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令和元年度 業務技術委員長 栗原 崇

『今年度の抱負』

引続き今年度も、業務技術委員長を努めさせていただきます。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

昨年度は委員会再編により、技術委員会と耐震委員会が統合され、業務技術委員会となりましたが、今年度より構造委員会が発足し新たな再編の年度となります。

今年度は「木の可能性」をテーマに活動していきたいと考えております。
委員会では、テーマに沿った講習会、視察研修が、魅力ある有意義な事業となるよう活動していきたいと思います。

また、建築士事務所の10年後、20年後、その先を考え、小、中、高、大学生を対象とした活動を行い、将来建築を担う人材育成へ繋げていきたいと思っています。

今年度は私が事務所協会に入会して13年。充実の年にします。
精一杯がんばりますので、みなさまのご協力、ご指導の程、よろしくお願いいたします。

業務技術委員会/業務技術視察研修

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業務技術委員会委員長  栗原 崇

2019年1月29日火曜日に業務技術視察研修を開催いたしました。
年明けのお忙しい中、ご参加いただいた皆様方に厚くお礼申し上げます。

 昨年11月30日にご講演いただいた、構造家・法政大学名誉教授、佐々木睦朗先生が、SANAAの妹島氏、西沢氏と手がけられた「小平市なかまちテラス」と「日本キリスト教団生田教会」を会員限定で視察させていただきました。

 視察では佐々木先生がインフルエンザによりご同行いただくことはかないませんでしたが、所員の犬飼様、富岡様に丁寧なご説明をいただき、生田協会では西沢事務所の藤澤様にもご説明いただくことができ、意匠を構造に落とし込んでいく過程を実際に感じることができた、大変有意義な視察となりました。

業務技術委員会/業務技術セミナー

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2018年11月30日金曜日に業務技術セミナーを開催いたしました。

「構造デザインの射程-構造家・50年の軌跡-」と題して構造家、法政大学名誉教授、佐々木睦朗様にご講演いただきました。 大勢の皆様方にご参加いただき厚くお礼申し上げます。

講演では、佐々木先生の名古屋大学修学期から木村俊彦構造設計事務所修業期、佐々木睦朗構造計画研究所設立後の代表作「せんだいメディアテーク」と手がけられた作品を中心に、現代日本を代表する建築家である磯崎新氏・伊東豊雄氏・SANAA(妹島和世氏・西沢立衛氏)との30年にわたるコラボレーションを通した創造的な構造デザイン手法と作品についてお話しいただき、構造を建築するコトの意義を学ぶことができたと思います。2019年1月には業務技術視察研修として、佐々木先生がSANAAの妹島氏、西沢氏と手がけられた「小平市なかまちテラス」と「日本キリスト教団生田教会」を会員限定で視察させていただく予定です。

佐々木先生に静岡県建築士事務所協会創立50周年記念事業でご講演いただいたSANAAとの作品を直接ご案内いただく、大変有意義な研修となる予定ですので、是非ご期待ください。

業務技術委員会委員長  栗原 崇

業務技術委員会/業務技術委員会担当副支部長 挨拶

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脇坂

業務技術委員会 担当副支部長 脇坂 和洋

『今年度の抱負』

今年度から業務技術委員会の担当副支部長を仰せつかりました脇坂と申します。
業務技術委員会は昨年度までの業務委員会と耐震委員会が統合し、総勢50名程度の大所帯となりました。副支部長という大役は初めてのため、どのような役割か全部分かっているわけではありません。私は昨年度まで耐震委員長を務めておりましたので、まずは二つの旧委員会の橋渡し的な役割から果たしていきたいです。
委員会の活動方針としては、建築設計・監理に関すること、建築士事務所の経営管理及び業務報酬に関すること、建築防災に対する社会への啓発に関すること、建築の設計、工事監理、構造、設備、材料、工法等の技術監理仕様に関することと多岐にわたります。
この中から、会員の皆様の役に立ち、喜んで頂けるような、実務で役立つ講習会及び視察研修の企画を考えております。
今年度は創立50周年に当たる記念の年です。記念事業も予定されています。高木新支部長の下、中部支部及び業務技術委員会を少しでも支えていけたらと思います。1年間どうぞ宜しくお願い至します。

業務技術委員会/業務技術委員長 挨拶

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業務技術委員長 栗原 崇

『今年度の抱負』

本年度より、業務技術委員長を努めさせていただきます。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
 委員会再編により、技術委員会と耐震委員会が統合され、業務技術委員会の初年度となります。
その初年度は「意匠技術と構造技術の融合」をテーマに活動していきたいと考えております。  その地域の気候、風土、文化などの特性を生かし、さまざまな建築材料を使い環境、省エネ技術などを創造し、意匠技術と構造技術を融合したデザインとすることで、建築の普遍的な価値を生み出すことができると考えます。
 委員会では、講習会、視察研修が、魅力ある有意義な事業となるよう活動していきたいと思います。
 本年度は私が事務所協会に入会して12年。初心の年にします。
精一杯がんばりますので、みなさまのご協力、ご指導の程、よろしくお願いいたします。

耐震委員会/「杭と地盤改良の選定方法と設計(現場)監理について」講習会

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2月22日の耐震委員会講習会「杭と地盤改良の選定方法と設計(現場)監理について」に多数の方にご参加頂き、誠にありがとうございました。ジャパンパイル株式会社は杭について、株式会社テノックスは地盤改良について、専門家をそれぞれお迎えして施工方法、管理方法のお話をして頂きました。また設計監理についてもポイントなどを聞くことが出来ました。この講習会で多少なりとも実際の設計や設計監理の役に立てたらと思います。協力会員による商品説明も含め、有意義な講習会が開催できたのではないかと思います。
「耐震委員会」としての講習会は今回で終わりとなります。今まで耐震委員会の委員会、講習会等の活動に協力して下さった皆様、ありがとうございました。

耐震委員長 脇坂 和洋

技術・耐震委員会/技術・耐震委員会担当副支部長 挨拶

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技術・耐震委員会副支部長 山本康二朗

『今年度の抱負』

本年度も、技術・耐震の担当副支部長を務めさせて頂きます。 省エネや構造など、設計の作業が複雑化する中、自身の知識はどの程度のものなのか? どこまで設計のクオリティを上げる事が出来るのか? 外注先に任せるとしても、自身がどこまで作業を理解できているのか? など、お客様のご要望に応える為にも、スキルアップは必要不可欠です。
両委員会とも実務で役立つことを目指したセミナーの企画を本年度も考えております。
また、技術委員会では、委員会内での勉強会を立ち上げ、技術の向上を行います。
その流れを次年度以降にも繋ぎ、無理なく確実に力が付く方法を見出して行きたいものです。
本年度もよろしくお願い致します。

技術委員会/技術委員長 挨拶

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技術委員長 栗原 崇

『今年度の抱負』

引続き本年度も、技術委員長を努めさせていただきます。 みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
本年度は「建築木」をテーマに活動していきたいと考えております。
「建築木」と一言でいっても、さまざまな「木」のカタチがあります。構造材としての木、下地材としての木、仕上材としての木、家具材としての木。などなど。その地域の気候、風土、文化、特性を生かし、県産材を使った地産地消、環境、省エネ技術等、さまざまな「木」のカタチを創造することができると考えます。
委員会では、技術講習会、技術視察研修が、魅力ある有意義な事業となるよう活動していきたいと思います。
本年度は私が事務所協会に入会して11年。飛躍の年にします。 精一杯がんばりますので、みなさまのご協力、ご指導の程、よろしくお願いいたします。

耐震委員会/耐震委員長 挨拶

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脇坂和洋耐震委員長

耐震委員長 脇坂 和洋

『新年度への抱負』

今年度で耐震委員長を仰せつかりまして3期、6年目となります。 今年度も、最新の知見に基づいた耐震技術・建築防災・建築減災等の講習会を企画・開催いたします。耐震委員会ですが、構造系だけでなく、意匠系の会員にも興味を持って頂ける講習会にしたいと思います。 高橋支部長、山本副支部長のご指導の下、委員会メンバーと共に活動して参ります。どうぞ宜しくお願い至します。

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