インフォメーション

技術委員会

技術・耐震委員会/技術・耐震委員会担当副支部長 挨拶

 広報 THE TUBE 耐震委員会 技術委員会 インフォメーション

技術・耐震委員会副支部長 山本康二朗

『今年度の抱負』

本年度も、技術・耐震の担当副支部長を務めさせて頂きます。 省エネや構造など、設計の作業が複雑化する中、自身の知識はどの程度のものなのか? どこまで設計のクオリティを上げる事が出来るのか? 外注先に任せるとしても、自身がどこまで作業を理解できているのか? など、お客様のご要望に応える為にも、スキルアップは必要不可欠です。
両委員会とも実務で役立つことを目指したセミナーの企画を本年度も考えております。
また、技術委員会では、委員会内での勉強会を立ち上げ、技術の向上を行います。
その流れを次年度以降にも繋ぎ、無理なく確実に力が付く方法を見出して行きたいものです。
本年度もよろしくお願い致します。

技術委員会/技術委員長 挨拶

 広報 THE TUBE 技術委員会 インフォメーション

技術委員長 栗原 崇

『今年度の抱負』

引続き本年度も、技術委員長を努めさせていただきます。 みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
本年度は「建築木」をテーマに活動していきたいと考えております。
「建築木」と一言でいっても、さまざまな「木」のカタチがあります。構造材としての木、下地材としての木、仕上材としての木、家具材としての木。などなど。その地域の気候、風土、文化、特性を生かし、県産材を使った地産地消、環境、省エネ技術等、さまざまな「木」のカタチを創造することができると考えます。
委員会では、技術講習会、技術視察研修が、魅力ある有意義な事業となるよう活動していきたいと思います。
本年度は私が事務所協会に入会して11年。飛躍の年にします。 精一杯がんばりますので、みなさまのご協力、ご指導の程、よろしくお願いいたします。

技術委員会/平成28年 技術セミナー開催

 広報 THE TUBE 技術委員会 インフォメーション

平成28年技術セミナー

20162311月30日水曜日に技術セミナーを開催いたしました。「静岡の特性を生かした環境木造建築の計画」と題して建築家、早稲田大学教授、古谷誠章様にご講演いただきました。 大勢の皆様方にご参加いただき厚くお礼申し上げます。講演では、古谷先生の手がけられた作品を中心に、その地域の気候、風土、文化、特性を生かした建築計画の考え方、そして最も重要な、そこで生活するヒトの思いを建築として表現することの大切さを学ぶことができたと思います。3月には技術視察研修として、古谷先生が手がけられた静岡理工科大学理工学部建築学科棟enTreeを会員限定で視察させていただく予定です。 完成した建築学科棟を、古谷先生にお話しいただきながらご案内いただく、大変有意義な研修となる予定ですので、是非ご期待ください。

技術委員会委員長 栗原 崇

 

平成28年技術セミナー

 

 

 

 

 

技術・耐震委員会/技術・耐震委員会担当副支部長 挨拶

 広報 THE TUBE 耐震委員会 技術委員会 インフォメーション

山本康二朗副支部長

技術・耐震委員会副支部長 山本康二朗

『年度の抱負』

 近年、日本国内でも異常気象や自然災害をニュースで目にする機会が多くなりました。
 記憶に新しく未だ避難所生活を強いられている方もおられる熊本地震もその一つです。
 常に地震の不安と隣り合わせで生活を営んできた私達ですが、未だ巨大地震は未経験です。
 そんな私達だからこそ、先の震災から多くを学び建築に携わる者として、建物での減災は勿論の事、安心した生活を続けられる様、価値のある提案を心掛け邁進していきたいと思います。
 その為にも身に付くセミナーや視察など、益々力を入れていきたいと思いますので、新年度も変わらず宜しくお願い致します。

技術委員会/技術委員長 挨拶

 広報 THE TUBE 技術委員会 インフォメーション

技術委員長_栗原崇

技術委員長 栗原 崇

『新年度への抱負』

 本年度、技術委員長を努めさせていただきます。 みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
 本年度は県産材を使った静岡の特性を生かす環境木造建築について、省エネをテーマに置き活動していきたいと考えております。
 その地域の気候、風土、文化、特性を生かした省エネ技術を考えることで、数値化された机上の省エネ技術だけでなく、いろいろな角度から創造することのできる多種多様な省エネ技術が生まれ、その地域を形成していくのだと考えます。
 委員会では、技術講習会、技術視察研修が有意義な事業となるよう活動したいと思います。
 本年度は私が事務所協会に入会して10年という節目の年でもあります。
 精一杯がんばりますので、みなさまのご協力、ご指導の程、よろしくお願いいたします。

技術委員会/平成28年度 事業計画書

 技術委員会 インフォメーション

計画年月 内   容
平成28年  
4月 第1回委員会 開催
11月実施予定の技術講習会について方針決定
6月 第2回委員会 開催
11月実施予定の技術講習会について内容決定
8月 第3回委員会 開催
11月実施予定の技術講習会について最終決定
2月実施予定の技術視察研修について方針決定
9月 第4回委員会 開催
2月実施予定の技術視察研修について内容決定
11月 第5回委員会 開催
2月実施予定の技術視察研修について最終決定
【技術講習会】
平成29年  
2月 第6回委員会 開催
【技術視察研修】
会員拡大の実施
委員会会議の開催
基本的には、二ヶ月に1回開催し事業直前には支障のないよう随時開催する
本会(教育・情報委員会)への協力

技術委員会/[視察研修] 浜松天竜杉を知る~天竜の歴史と木造建築

 広報 THE TUBE 技術委員会 インフォメーション

201623日視察研修として浜松天竜方面に向かい㈱フジイチさんの製材所見学をしました、機械任せでは無くすべて熟練の技術者が付いて1本、1本確認して製材をしているとの事、杉と檜の見わけ方、年輪の見方、枝打ちした時の年輪にでる模様わかりやすく説明して頂きました。
また、セミナーでは植林~伐採~製材~納材、新しく聞くFSC森林認証の説明して頂きました。その後、天竜区役所では設計された西部支部の㈱竹下一級建築士事務所様の説明をうけ施設見学しました。
昼食は参加者様が楽しみにしていた「うなぎ」を美味しく頂きました。
午後は春野協働センターに向かい、設計された㈱公共設計様にも説明を頂き施設見学をし最後に北遠地方に尽力した金原明善記念館拝観をしました、この方は浜松では、小学生では誰でも学ぶ偉人だそうです関係各位様本当にありがとうございました。

技術委員会委員長 大槻 正広

 

DSCN4789

DSCN4800

DSCN4804

DSCN4805

DSCN4808

DSCN4809

DSCN4811

技術委員会/Japan-BIM情報セミナー報告

 広報 THE TUBE 技術委員会 インフォメーション

BIM実習

Japan-BIM情報セミナーと題しまして、728日(火)にペガサートプレゼンテーションルーム6Fにて開催しました。
昨年に引き続きBIMを学ぶ場を設けさせて頂き、講師として福井コンピュータアーキテクト株式会社 営業部GLOOBE推進課 菅原氏にお願いして、ユーザー活用事例、BIMの今後について説明して頂きました。内容はとても説明しにくいのですが、BIMの最大のメリットは設計の「見える化」だと思います。
また、会場で国産の強みを生かして日本独自の建築基準法に対応した建具表や仕上げ、展開図など実施設計機能を備えたBIMソフトGLOOBEの実機操作も体験させて頂きました。
協力していただきました関係各位様ありがとうございました。
2部でスカイライトチューブ静岡の自然光の取り入れ(株)渡邉鉄工所のBIMとの連携、(株)佐野製材所の中大規模木造建築物 商品説明ありがとうございました。

中部支部 技術委員長 大槻正広

 

 ※写真をクリックすると写真が拡大表示されます。

BIM実習

BIM実習

BIM実習

 ※写真をクリックすると写真が拡大表示されます。

技術委員会/建築界にとって本格的なIT革命の到来であるBIM(ビム)を学ぶ Vol.Ⅱ 「Japan-BIM情報セミナー」~BIM活用で変化していく設計業務

 技術委員会 インフォメーション

 日頃は当協会の支部活動にご理解とご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。
 今年度のセミナーは、昨年に引き続きBIMを学ぶ場を設けさせていただきます。
 具体的な内容としては、福井コンピューターより講師をお招きして、BIMの概要について、ユーザー活用事例の紹介、 BIMの今後について、GLOOBEレンタルパック紹介といたします。また、当日はBIMを搭載したPCを5台準備いたして実際にBIMを触っていただき体験できます。また、二部として協力会員による商品説明を行います。
 今回のセミナーを通じて、今後の業務へ取り組みのヒントとなればと思います。

技術委員会 委員長 大槻  正広

1.場所 ペガサート プレゼンテーションルーム 6階(静岡市葵区御幸町)
2.日程 2015年7月28日(火) ※受付 12:30
①開 講13:00~15:50
「Japan-BIM情報セミナー」
 福井コンピュータアーキテクト株式会社
 営業部 GLOOBE推進課  菅原 誠志 氏
②協力会員商品説明15:50~16:50
 スカイライトチューブ静岡 太陽光照明システム「スカイライトチューブ」
 ㈱渡邊鐵工所 3D-CADの活用状況、事例
 ㈱佐野製材所 流通材使用の中規模木造建築の木工構
3.参加申込 下記申込書に必要事項をご記入のうえ事務局までFAXしてください。 
4.参加費 無料
5.定員 60名  ※先着順  1社2名まででお願いします。
詳しくは事務局までお問い合わせください。
6.申込締切  平成27年7月21日(火)※期限厳守
・CPD講習として申請予定です。

※ 問い合わせ・申込先 TEL(054)251-9190 FAX(054)255-8955

技術委員会/BIMセミナー

 広報 THE TUBE 技術委員会 インフォメーション

※写真をクリックすると写真が拡大表示されます。

「建築界にとって本格的なIT革命の到来であるBIMを学ぶ」セミナー

 中部支部BIMセミナー開催にあたり協力してくださいました方々、ありがとうございました。
 90名の申し込み、会場内も㈱日建設計山梨氏に熱く耳を傾けていました。従来のCAD図面、いわば単なる線と文字の集合体のようなものから次元モデルを作りコンピューターの中で仮想的な実験やシュミレーションを行なって図面の見える化で、短時間の設計案、建設関係者への情報、また意匠、構造、設備と同時に設計を進められ各部材が干渉した場合、その場でお互い調整することができ、またボルト本まで正確に数量集計も行え、バーチャルの中で竣工して施工の手戻りを無くし、BIMで現場合わせ作業しプレハブ化、ユニット化をめざし完成後、運用、維持管理まで広がるらしい。
 またのセミナー楽しみにしてください。

技術委員会委員長 大槻正広

ページの先頭へ